椰子の実ブログ

自分の強みを活かしたい人、メンタルコントロールをしていきたい人へ情報を提供していくブログ。雑記含む。

面接にあたっての、最低限のマナーとは?

転職活動において、選考の中心は、面接

果たして、この記事を読んでいただいているあなたは、面接は得意ですか?

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僕は、超絶苦手でした。
面接の場では、何を話しても嘘っぽく見られてしまう気がしていたから。
話せば話すほど、自分には何ができるのか?何をしたいのか?わからなくなる。

映画『何者』では「ダウトのようなもの」だなんて言われてますね。

 

面接は、信頼関係を築いていくもの 

面接対策、となると、面接でどうすればいいのか?となることが多いですが、
実際に大切なのは入社してから。
だから、面接で嘘をつかないことは大前提

<こんなこと、してませんか?>
・副部長とか主任とか、所属の肩書を偽る
・2人しかいない営業チームで「売上TOPを継続した」と伝える
・2人しかいない部署で「●課全体のマネジメントを行った」と伝える

面接は自分を売り込む場、という考え方は間違ってはいないのですが、それが過度に大きくする必要はありません。むしろ、大きく見せようとするから、息苦しく感じるんです。 自分が実際にしたことで「どう工夫したのか」「どういうことを意識していたのか」「心がけていたことは」があれば、実際に行った規模については二の次です(ただし、ハイクラス層で営業成績が評価ポイントになっている場合を除く)。

面接で最低限見られているポイント

面接が嘘をつかず、本音で話すことが前提であるのは、【入社後、関係者と相手と信頼関係を築いていけるのか?】を見たいから。

受検者側から言えば、「30分〜1時間程度で、完全に信頼関係を築けるかどうか、わからない部分もあるよね?」と考える方もいるのではないでしょうか。

そうなんです。

企業側が「わからない」と感じさせてしまったら、それはすなわちお見送りになる可能性が高いです。

企業側が信頼関係を築くにあたって必要と考えている要素は、決まっています。

<いちばん基礎となる対策>

「相手の目を見て話せるかどうか」

「素直に物事を受け止められるか」

「質問に対して、適量、回答がずれていないか」

「服装に清潔感があり、社会的常識からはずれていないか」

「緊張しているからうつむきがちになっちゃう」とか、「もともと人と目を合わせて話すのが苦手だ、ついつい喋り過ぎちゃう」という人はいるでしょう。

しかし、面接の場は将来の職場の人とあっているわけであって、友達や見知らぬ他人と会っているわけではない。厳しいかもしれませんが、「社会人としてのふるまい」として、苦手部分を意識して改善していきましょう。上記の基礎ができてはじめて、細かい枝葉の部分(退職理由がつくれない、志望動機どうしよう、、、等)を気にしていきましょう。 

 

キャリアアドバイザーをしていて思いますが、面接対策って本当に奥深い。転職エージェントでは面接前に模擬面接や面接対策セミナーなどを実施していることが多いので、そういったサービスも活用していきましょう。

特に、面接に数社進んだが、1次面接が全然うまくいかない!となる方は、はやめに対策をしていくほうがいいかもしれません。自己流で「わかったつもり」になっている可能性があります。

相手に信頼してもらえる言い方ができているのか?受け取り手がどう思うのか?を知るために、実際に対面での対策によって得られるものがあると思います。